表情じわに対して、ボトックス注射が有効なことは、この日本でもだいぶ認知されてきました。もう整形というより、スキンケアの一環ですね。眉間や目じり、額にできるしわ、これらははじめ、表情を作ったときだけにでます。それこそ20代前半までは表情に伴いしわができても、表情がもどれば、しわもすぐなくなります。しかし、少しずつ少しずつそのしわは、戻りが悪くなり、なおかつ表情時のしわが深くなっていきます。さらに変化を起こすと、表情がない時も「溝」としてしわが形成されていきます。この経過は、30代に顕著に起こり、意外と皆さん気づいていません。それもそのはず、表情時の顔なんて鏡を見ることはありません。お化粧する時に自分がどれぐらいしわがでているのか?を鏡でチェックしても、その時でるしわの1.5倍は実際にでているのです。

では、溝となった時にボトックス注射で、改善できるのでしょうか?

目尻、しわ

実は、すでに深く溝となったしわに対してはボトックス注射は第一優先とはなりません。ヒアルロン酸やその他治療が必要になります。もちろんそのしわが形成された原因に表情筋の関与があることは間違いないので、ボトックス注射を併用してということになります。もちろんボトックス注射を継続した結果、溝が浅くなったという例もたくさんあります。

逆をいうと、ボトックス注射を定期的に受けていると、深い溝にならずにすむ、いわゆる予防が可能であるということです。もちろんやりすぎには注意ですが、ボトックス注射がスキンケアの一環として考えられる治療であることも明白です。

※テティス横濱美容皮膚科では皆様のお悩みをお聞きし、適応のあるそして最前の方法をご提案いたします。額、眉間、目じりのしわでお悩み、ボトックス注射を検討している際は横浜市・桜木町駅前にある当院にご相談ください。ヒアルロン酸、ボトックス注射の認定指導医在籍クリニックです。